東光台のいえ

リビングに入り見上げると、吹き抜けの向こうに見えるのは屋根の形そのままの、綺麗な板張りの勾配天井。 

「家族に目が行き届く家にしたい」。

施主の希望通り、この家ではどこにいても緩やかに家族が繋がり、集うことができます。 

家の中央に置かれるのは薪ストーブ。

吹き抜けを通じて、効率よく家の中全体を暖めます。 

 

一つひとつを丁寧に造ることで、「派手ではないけれども、何だか居心地の良い空間」ができたと感じています。