小岩田のいえ

目の前には田畑が広がり、日の光の恩恵を目一杯受けることができるこの土地。

そこに計画したのは、落とし板工法で建てられる、木の温もり溢れる家でした。

 

120mm角の柱の間に、厚さ30mmの板を落とし込む工法の家は、構造としての杉板が木目もそのままに、室内に現れます。

室内に面した木は調湿効果に優れ、住む人にとって暮らしやすい環境を作ります。

また、ソーラーシステム「そよ風」を取り入れ、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせるよう計画しました。

 

ここに暮らす人が目の前の自然と共に、のんびりと、心地よく暮らせるように・・・。

そんな願いを込めて設計した家です。