今鹿島のいえ

ゆとりのある敷地に、ゆったりとした平屋の家が建ちました。

 

「休日には薪を割り、薪ストーブを楽しみたい」

「庭では趣味のゴルフの練習をしたい」

「時間がある時には、ご夫婦やお仲間でお酒を楽しみたい」

 

たくさんの想いが詰まった家は、それに応えられる存在感のある仕上がりとなるよう計画しました。

 

構造は、4寸の柱にスギの厚板を落とし込む「落とし板工法」。

家を造る素材がそのまま室内の仕上げとなり、力強さを感じさせるだけでなく調湿効果も期待できます。

南に面したデッキには1.2mの軒が掛かり、それを支える屋根の構造材も仕上げの一部となっています。

 

凛とした佇まいの、自然の素材で造られた包容力のある家です。

これからの年月の流れの中でもゆっくりと歳を重ねてくれることを期待します。